瀬﨑祐介のクラシック節は通販で購入可能?ベトナムレストランでも楽しめる!

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和食を作る上で欠かせないベースとなるのがダシ

ダシの持つ旨味は「umami」として広く海外でも

評価されています。

そんなダシを取るためのカツオ節職人が、瀬﨑祐介さん!

今回の記事では、瀬﨑さんのこだわり抜いたカツオ節、

その名も「クラシック節」についてお届けします。

出典元:https://www.instagram.com/kaneshichi_jp/

 

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瀬﨑祐介さんのクラシック節は通販で購入可能?

鹿児島県枕崎市にある「金七(かねしち)商店」。

ここで4代目となる店主の瀬﨑さんが開発したのが、

製造過程においてクラシック音楽を聞かせるという

驚きの製法!

 

モーツァルトを聞きながら熟成したカツオ節なので

クラシック節」と命名されました。

 

そんな瀬﨑さんのカツオ節は通販サイトにて購入できます!

金七商店のオンラインショップでは、大きく分けて

形そのままの「鰹節」と削ってある「削り節」をラインアップ。

 

鰹節」は、さらに「男節」と「女節」に分かれます。

そもそも、カツオ節は1匹のカツオから4本できるそうです。

そのうち背中の2本を男節腹の方の2本を女節と呼びます。

 

男節:脂が少なく削った時の見た目がキレイ、

あっさりとした味わいで、透明度の高いダシが取れる

女節:脂が多いために味の濃いダシが取れる

といった違いがあるとのこと。

調理法によって使い分けができるということですね☆

出典元:https://www.kaneshichishoten.jp/

 

値段を見てみると、

男節

小サイズ:2,900円(税込)

中サイズ:3,250円

大サイズ:3,650円

特大サイズ:4,000円

女節

小サイズ:2,500円

中サイズ:2,800円

大サイズ:3,200円

といった感じ。

用途とサイズによる商品展開となっています。

 

その一方で「削り節」はパック数の違いにより、

7パックや20パック、大容量の100パック、ギフト用

などに分かれています。

出典元:https://www.kaneshichishoten.jp/

 

また、粉末状に細かくした「cona」や、

分厚く削ったジュラシック節」といった

センスあるネーミングのものも♪

ジュラシック節はダシとして煮出すのはもちろんのこと、

おやつとしてワイルドにそのままかじりついても美味しいそう。

アゴを鍛えられそうですw

出典元:https://www.kaneshichishoten.jp/

 

いずれも人気商品のため、記事執筆時点(2021年10月中旬)

でも売り切れてしまっているものがいくつかありました。

お店によると、在庫追加のタイミングは毎週月曜日とのこと。

気になる方はチェックをお忘れなきよう!

 

その他の通販の情報はこちら。

支払方法:クレジットカード、代引

送料:1,210円。10,800円以上の購入で無料

 

アメリカ発のステーキハウスが日本に初上陸!

 

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瀬﨑祐介さんのクラシック節はベトナムレストランでも楽しめる!

瀬﨑さんこだわりのカツオ節が活躍するのは、

和食だけではありません!

 

その一つがなんと、ベトナム料理店

モダンベトナムレストランの「An di」(アンディ)では、

瀬﨑さんのカツオ節を料理に使用されています。

出典元:https://tabelog.com/

 

こちらは、季節の野菜や果物、ハーブをふんだんに

使った新感覚のベトナム料理をいただけるお店。

「アンディ」さんがオーナーなのかと思いきや、

この店名はベトナム語で「召し上がれ!」という意味だそうです。

 

ベトナム料理といえば、生春巻き!

こちらはアワビとブドウの生春巻き

味が全く想像できません・・

出典元:https://www.instagram.com/andivietnamese/

 

そして、こちらもおなじみのフォー

お店ではシメとして出されるそうですが、

これだけでも食べたいです♪

出典元:https://www.instagram.com/andivietnamese/

 

☆「An di」(アンディ)のお店情報☆

住所:東京都渋谷区神宮前3-42-12 1F

TEL:03-6447-5447

営業時間:【火~金】17:00~21:00

     【土・日】12:00~13:30、17:30~21:00

定休日:月曜日

東京メトロ 銀座線 外苑前駅3番出口より徒歩約4分

予約:TEL、またはwebサイト(テーブルチェック)より

まとめ

カツオ節職人で「SWITCHインタビュー」にも出演される

瀬﨑祐介さんが手掛ける「クラシック節」についてご紹介しました。

日頃だしの素のお世話になりっぱなしの私としては

いささか高めのハードルではありますが、たまにはカツオ節から

ダシを取って美味しい味噌汁を作ってみたいと思いました。

食べ物
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